カラーコーディネーターの年収

このページで、カラーコーディネーターの年収について話をしていきます。

ここでもう一度思い出して欲しいのですが、
このサイトのはじめに、
カラーコーディネーターと年収には相関関係がないとお話しました。

その理由は、ここまで読んで頂ければ何となく察しが付くのではないでしょうか?

カラーコーディネーターは、専業として活躍しているのではなく、
それぞれの専門分野でその知識を活かしているので、
カラーコーディネーターとしての年収は図れないのです。

また、専業でやっている人も、少しずつ増えてはいますが、
まだまだ数が少なく、年収を割り出せるほどのデーターではありません。

ですから、「カラーコーディネーターの年収は?」
と聞かれても現状ではわからないというのが答えです。

それでは、カラーコーディネーターは年収として魅力がないのかと言うと、
そうではありません。

現に私のようにカラーコーディネーターの知識を身に付けてから、
デザインの仕事の依頼が増えた例もありますし、
その他にも商品開発やインテリアデザインなどで、
実績を作って 年収が上がった人もいます。

また、数は少ないですが、専業のカラーコーディネーターとして活躍して
稼いでいる人もいます。

つまり、カラーコーディネーターは資格を持っていることで稼ぐのではなく、
その資格を利用していかにして稼ぐか工夫した人だけが、
年収アップにつながるのです。

もしかしたら、このサイトを見てくれている方の中に、
カラーコーディネーターの資格を取れば、良い仕事に就けて、
年収が上がるのではないかと 期待したかも知れません。

しかし、それは幻想です。

このサイトでも一度お話しましたが、カラーコーディネーターに限ったことではなく、
どの資格に置いても、資格を取得すれば就職できるとか、
年収が上がるとかは ありえないのです。

そのような意識を持っている方は、どのような資格を取得しても、
どのような仕事についても稼ぐ事は出来ません。

あくまでも、資格というのは、その関連する専門的知識を得たにすぎず、
就職や年収に関してはあなたの努力が必要となってくるのです。

ここで話したことを非常に重要ですので、頭に叩き込んで下さい。

もう一度言います。
資格を取得しても、就職できるとか年収が上がるとか考えないで下さい。